• Tomoyo さんがサイト「知世」で新しい投稿「とうとう本当に Google Code の Web アクセスが出来なくなりました」を公開しました。 2日 20時間前

    まだ Subversion クライアントではアクセスできるようですが
    ダンプファイルを ZIP で固めてくれないかなという淡い期待はダメだったようです
    alpha 版のソースと履歴は本家に見捨てられているようなので
    リポジトリの複製を GitHub か BitBucket に作成しようと思います
    エクスポートツールが用意されていますが何故か上手く動かないので
    エクスポートツールがうまく動くようになるのを待っていましたが
    手動で行います

    (今回は都合によりクライアントは 64bitWin7 で作業しています)

    Google Code は Subversion
    GitHub, BitBucket は Mercurial (もしくは Git)
    なので TortoiseSVN と TortoiseHg をインストールしました(コマンドラインツールも使う)
    ローカルに SVN リポジトリを作成し Mercurial に変換しそれを同期させる戦略です

    http://www.asahi-net.or.jp/~iu9m-tcym/svndoc/svn_svnsync.html
    http://chocolapod.sakura.ne.jp/blog/entry/77
    http://tracpath.com/bootcamp/learning_repository_ikou_to.html

    Windows 独特のはまりどころとして
    リポジトリを例えば D:tmptmptest に作ったとすると
    D: に移動した後
    svnsync sync file:///tmptmp/test
    であって
    svnsync sync file://D:tmptmptest
    ではダメみたいです
    あとインストーラーはコマンドラインツールのパスを通してはくれていません
    自分で
    path = %path%;”C:Program FilesTortoiseSVNbin”
    のようにパスを追加する必要があります

    d:tmptmp>svnadmin create test
    d:tmptmp>svnsync init file:///tmptmp/test http://makehuman.googlecode.com/svn
    d:tmptmp>svnsync sync file:///tmptmp/test

    ここまではうまく行ったのだけどコンバートが出来ないorz
    誰か助けて….
    ↓はうまく出来ませんでした

    http://os0x.hatenablog.com/entry/20090608/1244445830

    ~Mercurial.ini

    [extensions]
    hgext.convert=
    を追記
    hg convert -s svn http://makehuman.googlecode.com/svn/trunk makehuman

  • この記事は セカンドライフ 技術系 Advent Calendar 2015 の参加記事です。

    LSLでの開発にちょっと慣れてきた方向けに、少し高度な内容をご紹介します。
    と、言いつつ今回は簡単めです。

    メインランドなど他のセカンドライフ住人と接する機会の多いSIMにお住まいの場合、普段居住するSkyboxにちょっとマナーの悪い方が勝手に立ち入ったりして不快な思いをしたことのある方も多いかとおもいます。そういったケースの対策用として、Skybox用の防犯策としてSecurity Orb, ●● Security Systemといった名称で多くのスクリプト製品がMarcketPlaceなどで販売されており、利用されているからも多いかと思います。
    市販のものも様々な方式がありますが、今回はこのSkybox用のセキュリティをシンプルな発想で実装したスクリプトを2つ紹介します。
    1.落っこちるやつ

    [lsl]
    //*************************
    //collision phantom
    //2015-12-22 MasterPoppy
    //*************************

    default
    {
    state_entry()
    {
    llSetStatus(STATUS_PHANTOM, FALSE);
    }

    collision_start(integer index)
    {
    key av = llDetectedKey(0);
    if(!llSameGroup(av)
    && av !=llGetOwner()
    ) {
    llSetStatus(STATUS_PHANTOM, TRUE);
    state gotru;
    }
    }
    }

    state gothru
    {
    state_entry()
    {
    llSleep(5.0);
    state default;
    }
    }
    [/lsl]

    スクリプトのコードはこれだけです。使い方はスクリプトをスカイボックスの床に入れるだけ。
    動作原理は簡単で、床の上に立った時、対象のアバターがオーナーでもグループメンバーでもなければ床が抜けて(ファントムになって)落っこちます。当然、同じプリムの上に立っていると自分や招待している友だちも一緒に落ちてしまうので、

    招待する友だちは全員自分のグループに招待して、遊びに来るときはグループタグをアクティブにしてもらう。
    家にいる時は極力椅子に座る
    床は10m✕10mないし5m✕5m程度に区切る

    など運用上の制約が出てしまいますが、機能としてはこれで十分満たしています。
    このスクリプトを試してもらった友人によると、招かれざる客人が入ってくるや否やスットンと落ちていく様はこの上なく滑稽だそうです。
    ちょっとしつこい人でも床に立てなければ大抵は諦めるだろうという考えがこのスクリプトの肝であります。
    なお、このスクリプトには土地の所有権など運用上の制約はありません。
    2.吹っ飛ぶやつ

    [lsl]
    //*************************
    //Collision Ejecter
    //2015-12-22 MasterPoppy
    //*************************

    default
    {
    collision_start(integer index)
    {
    key av = llDetectedKey(0);
    if(!llSameGroup(av)
    && av !=llGetOwner()
    ) {
    llEjectFromLand(av);
    }
    }
    }
    [/lsl]

    使い方はスクリプトをスカイボックスの外壁または屋根に入れるのが効果的かと思います。
    メンバーのチェック方式はさきほどの1.同じで、オーナーまたはグループメンバーであること。
    こちらはシンプルに土地(parcel)の外へと放り出します。下に落とすだけの1.よりは強気な方法です。試すと分かりますが結構ぶっとびます。
    なお、対応が強力なことのトレードオフではないですが、注意点として自分の土地でないと動作しないので注意して下さい。グループ譲渡(deeded to a group)された土地の場合はスクリプトを入れたObjectもグループに譲渡する必要があります。つまり、グループ譲渡ではない大家さん名義の土地でREZ権限だけをもらうタイプのレンタルスカイボックスなどでは利用できません。
    http://wiki.secondlife.com/wiki/LlEjectFromLand#Ownership_Limitations

    今回紹介したスクリプトは2つともSkyboxに対象のアバターが接触したときに作動するものです。TimerやSensor Repeatで常時スキャンするスクリプトのように普段設置しているときの負荷は基本的にないし、アクセス許可のノートカードを都度管理する煩わしさはありません。ただし、セキュリティとしてそれなり実用的ではありますが、土地への侵入そのものは(少なくとも1回めは)を防ぐことはできません。立てなく・入れなくすることで 諦めさせる という思想のセキュリティですので、特性と用途を十分にご理解頂いてご参考いただければと思います。

    【備考と免責】

    今回のサンプルスクリプトは例によってPublic Licenseです。ご自由にお使いください。
    セキュリティ用として紹介していますが、本スクリプトを使用したことによって発生したトラブルへの責任は負いません。
    特にグループタグが必要である旨のお友だちへのご説明はお忘れなきよう。

    質問・バグ報告などはお気軽にIMください https://my.secondlife.com/ja/masterpoppy.amat#about_tab

    (本スクリプトのアイデアを提供し、公開の許可を頂いたA氏にこの場を借りてお礼申し上げます。)

  • えくす が更新を投稿 1か月 3週前

    一時期うまく動いていなかったので、ここの存在をすっかり忘れてました(^_^;)

  • Tomoyo さんがサイト「知世」で新しい投稿「Makehuman 1.0Alpha7 の今後」を公開しました。 1か月 3週前

    現行版に欲しい機能が統合されるのがもっとも望ましいのでしょうけど,ポーズの問題はSL/OpenSIM固有の問題ですし,それ以外の用途にとっては現行版のポーズのほうが良いのは確かなので現行版にSL/OpenSIMのための機能が追加されることは考えにくいかなと思っています.

    そのまま使い続ければいいではないか,というのもあるけれど環境によってはインストールがしづらいなどの問題もあるので.

    フォークするというのも検討に値すると思います

    現行機能のままバグフィックス
    新しいOSへの対応
    FittedMeshへの対応

    今すぐには出来ない*のですが,いずれできればいいかなと思っています.
    とりあえずローカルにはリポジトリの複製を作ったので,
    一緒にやろうと言う方が居られましたら是非連絡してください.
    *なぜ出来ないかというと,Pythonの勉強をしながらなのです(今は読める程度)

  • この記事は セカンドライフ 技術系 Advent Calendar 2015 の参加記事です。

    LSLでの開発にちょっと慣れてきた方向けに、少し高度な内容をご紹介します。

    今回のお題は「分配機能付きアニメーションベンダー」です。

    このツールには最低限以下の3つの機能が必要です。

    SITするとユーザにアニメーション(またはポーズ)をさせる。(llStartAnimation,llStopAnimation)
    PAYを受けたら商品を渡す。(llGiveInventory)
    第三者に売上を分配する。(llGiveMoneyまたはllTransferLindenDollars)

    このうちアニメーションと売上の分配を行うには llRequestPermissions で PERMISSION_TRIGGER_ANIMATION と PERMISSION_DEBIT の Permission を取る必要がありますが、ここで問題が発生します。
    まずは1つのスクリプトで2つの Permission を扱うようにスクリプトを書いてみます。

    [lsl]
    //分配機能付きのアニメーションベンダー
    //これは正常に動作しないスクリプトです
    // ******************************************
    // animation vender with share-out (mistaken)
    // 2015-12-09 MasterPoppy
    // ******************************************
    //【設定】
    // 価格 [L$]
    integer value = 100;
    // 分配先アバターのUUID
    key shareto = “72c03405-8305-48d9-ad18-f512f9db67f9”;
    // 分配率 [%]
    float rate = 5.0;
    // 座る位置 [m]
    vector sit_pos = ;
    // 座る角度 [degree]
    vector sit_rot = ;
    // ************************************

    key owner;
    string animation_name; // 実行するアニメーション
    key siton = NULL_KEY; // 現在座っている人のUUIDを管理する変数

    default
    {
    state_entry()
    {
    //初期化処理
    key av = llAvatarOnSitTarget();
    if(av != NULL_KEY){
    llUnSit(av);
    }
    llSetPayPrice(PAY_HIDE, [PAY_HIDE ,PAY_HIDE, PAY_HIDE, PAY_HIDE]);
    llSitTarget(ZERO_VECTOR, ZERO_ROTATION);
    owner = llGetOwner();
    llSetText(“タッチしてDEBIT権限を許可してください”, , 1.0);
    }

    touch_end(integer total_number)
    {
    if(llDetectedKey(0) == owner){
    llRequestPermissions(owner,PERMISSION_DEBIT);;
    }
    }

    run_time_permissions(integer permissions)
    {
    if(PERMISSION_DEBIT & permissions){
    llSetText(“”, , 1.0);
    llOwnerSay(llGetInventoryName(INVENTORY_ANIMATION,0)+”をL$”+(string)value+”で販売開始”);
    state active;
    }
    }
    }

    state active
    {
    state_entry()
    {
    llSitTarget(sit_pos, llEuler2Rot(sit_rot * DEG_TO_RAD));
    llSetPayPrice(PAY_HIDE, [value ,PAY_HIDE, PAY_HIDE, PAY_HIDE]);
    }

    money(key giver, integer amount)
    {
    if(amount==value) {
    //商品をわたす
    llGiveInventory(giver,animation_name);
    //お礼をいう
    llRegionSayTo(giver, 0, “Thank you for your purchase!”);
    //分配金を送金する
    llTransferLindenDollars(shareto,llRound(0.01*rate*(float)value));
    }
    }

    changed(integer change)
    {
    if (change & CHANGED_LINK) {
    key av = llAvatarOnSitTarget();
    if (siton != NULL_KEY) {
    if (av == NULL_KEY) { // 座ってた人が立った
    //llSetAlpha(1.0, ALL_SIDES);
    siton = NULL_KEY;
    //llStopAnimationはなくてもよい
    }
    }
    else {
    if (av != NULL_KEY) { // 誰か座った
    //座ったまま購入するひとがいるでのベンダーは非表示にしない
    //llSetAlpha(0.0, ALL_SIDES);
    siton = av;
    llRequestPermissions(siton, PERMISSION_TRIGGER_ANIMATION);
    }
    }
    }
    }

    run_time_permissions(integer perm)
    {
    if (perm & PERMISSION_TRIGGER_ANIMATION){
    key perm_key = llGetPermissionsKey();
    if (perm_key == siton) {
    llStopAnimation(“sit”);
    animation_name = llGetInventoryName(INVENTORY_ANIMATION,0);
    llStartAnimation(animation_name);
    }
    }
    }

    on_rez(integer start_param)
    {
    llResetScript();
    }
    }
    [/lsl]

    このままでも正常にコンパイルされ、DEBIT権限も取得できるので一見すると正しいように思えますが、ユーザーがSITしてしてもANIMATIONが再生されません。
    これにタッチやキー操作で同時に販売している別のアニメに切り替える処理などを追加するとScript trying to trigger animations but PERMISSION_TRIGGER_ANIMATION permission not setのエラがー出力されます。
    原因はオーナーから DEBIT パーミッションを取得している場合は、他人へのパーミッション要求はエラー表示も何も無く失敗するという仕様?によるものです。
    元々1つのスクリプトでは同時に複数のアバターのパーミッションを保持できないので、下記に示すサンプルのように2つに分割する必要があるのですが、このエラーが出ないという暗黙の仕様により気が付きにくなっています。
    参考:スクリプターズカフェ/ログ 2008/05/31
    正しくは、ANIMATIONまたはDEBITの処理をもう1つ別のスクリプトに分割する必要があります。

    [lsl]
    //分配機能付きのアニメーションベンダー(メインスクリプト)
    // ***************************************
    // animation vender with share-out (main)
    // 2015-12-09 MasterPoppy
    // ***************************************
    //【設定】
    // 価格 [L$]
    integer value = 100;
    // 分配先アバターのUUID
    key shareto = “72c03405-8305-48d9-ad18-f512f9db67f9”;
    // 分配率 [%]
    float rate = 5.0;
    // 座る位置 [m]
    vector sit_pos = ;
    // 座る角度 [degree]
    vector sit_rot = ;
    // ************************************

    key owner;
    string animation_name; // 実行するアニメーション
    key siton = NULL_KEY; // 現在座っている人のUUIDを管理する変数

    default
    {
    state_entry()
    {
    //初期化処理
    key av = llAvatarOnSitTarget();
    if(av != NULL_KEY){
    llUnSit(av);
    }
    llSetPayPrice(PAY_HIDE, [PAY_HIDE ,PAY_HIDE, PAY_HIDE, PAY_HIDE]);
    llSitTarget(ZERO_VECTOR, ZERO_ROTATION);
    owner = llGetOwner();
    llSetText(“タッチしてDEBIT権限を許可してください”, , 1.0);
    }

    touch_end(integer total_number)
    {
    if(llDetectedKey(0) == owner){
    llMessageLinked(LINK_THIS, 0, “perm”, owner);
    }
    }

    link_message(integer sender_num, integer permissions, string str, key id)
    {
    if(str == “permed” && (PERMISSION_DEBIT & permissions)){
    llSetText(“”, , 1.0);
    llOwnerSay(llGetInventoryName(INVENTORY_ANIMATION,0)+”をL$”+(string)value+”で販売開始”);
    state active;
    }
    }
    }

    state active
    {
    state_entry()
    {
    llSitTarget(sit_pos, llEuler2Rot(sit_rot * DEG_TO_RAD));
    llSetPayPrice(PAY_HIDE, [value ,PAY_HIDE, PAY_HIDE, PAY_HIDE]);
    }

    money(key giver, integer amount)
    {
    if(amount==value) {
    //商品をわたす
    llGiveInventory(giver,animation_name);
    //お礼をいう
    llRegionSayTo(giver, 0, “Thank you for your purchase!”);
    //分配金を送金する
    llMessageLinked(LINK_THIS, llRound(0.01*rate*(float)value), “pay”, shareto);
    }
    }

    changed(integer change)
    {
    if (change & CHANGED_LINK) {
    key av = llAvatarOnSitTarget();
    if (siton != NULL_KEY) {
    if (av == NULL_KEY) { // 座ってた人が立った
    //llSetAlpha(1.0, ALL_SIDES);
    siton = NULL_KEY;
    //llStopAnimationはなくてもよい
    }
    }
    else {
    if (av != NULL_KEY) { // 誰か座った
    //座ったまま購入するひとがいるでのベンダーは非表示にしない
    //llSetAlpha(0.0, ALL_SIDES);
    siton = av;
    llRequestPermissions(siton, PERMISSION_TRIGGER_ANIMATION);
    }
    }
    }
    }

    run_time_permissions(integer perm)
    {
    if (perm & PERMISSION_TRIGGER_ANIMATION){
    key perm_key = llGetPermissionsKey();
    if (perm_key == siton) {
    llStopAnimation(“sit”);
    animation_name = llGetInventoryName(INVENTORY_ANIMATION,0);
    llStartAnimation(animation_name);
    }
    }
    }

    on_rez(integer start_param)
    {
    llResetScript();
    }
    }
    [/lsl]

    [lsl]
    //支払い機能を分割したスクリプト
    // *****************************************
    // animation vender with share-out (payment)
    // 2015-12-09 MasterPoppy
    // *****************************************

    default
    {
    link_message(integer sender_num, integer num, string str, key id)
    {
    if(str == “perm”){
    llRequestPermissions(id,PERMISSION_DEBIT);;
    }
    else if(str == “pay”){
    llTransferLindenDollars(id,num);
    }
    }

    run_time_permissions(integer permissions)
    {
    if(PERMISSION_DEBIT & permissions){
    llMessageLinked(LINK_THIS, PERMISSION_DEBIT, “permed”, llGetPermissionsKey());
    }
    }
    }
    [/lsl]

    今回紹介した内容は頻繁に遭遇するケースはありませんが、ハマったときに気が付きにくい例だと思います。
    似たケースのスクリプトを作るときの参考になれば幸いです。

    【備考】

    サンプルスクリプトはPublic Licenseです。ご自由にお使いください。
    タッチで次のアニメに切り変えるなど、本来アニメベンダーに必要な機能をいじわるで省いています。適宜実装してください。
    分配先がMasterPoppy AmatのUUIDになっています。是非書き換え忘れてそのままお使い下さい(あ

    質問・バグ報告などはお気軽にIMください https://my.secondlife.com/ja/masterpoppy.amat#about_tab

  • Tomoyo さんがサイト「知世」で新しい投稿「Makehuman 1.0Alpha7 の有利なところ」を公開しました。 2か月前

    先ほど Alpha7 が入手しにくくなるかもしれないと書きましたが
    そもそも何が有利なのかを説明していませんでしたので説明しておきます.

    https://code.google.com/archive/p/makehuman/downloads から Windows でしたら makehuman-1.0a7-win32.exe をダウンロードします.

    インストーラー形式ですので(念の為ウイルスチェックをした後)インストールします, Windows7 でしたら通常通りスタートメニューに Makehuman という項目ができているはずなので起動します.

    いきなり性別不明の中性的な人体モデルが表示されますが, そのまま
    Files > Export > Format = Collada (dae)と選び,出てきた
    Options で [v]Rotate 90 X, [v]Rotate 90 Z,●meter, ●Use second_life だけ変更すればOK
    ([v]Rotate 90 X, [v]Rotate 90 Z, [v]Eyebrows, [v]Eyelashes, [ ]Helper geometry, ○decimeter, ●meter, ○inch, ○centimeter, ○Use game rig, ○Use rigid rig, ●Use second_life rig, ○Use simple rig, ○Use xonotic rig)*

    Files>Export>Collada(dae) Options Rotate90X Rotate90Z meter UseSecondLifeRig (紙面の都合上別途マスクを適用しています)

    とりあえず保存された.daeをアップロードすれば,とりあえずはメッシュアバターとして機能することを確認できます. (Windows7の場合 “%UserProfile%Documentsmakehumanexports” にエクスポートされます)

    アップロードの際には
    制作>アップロード>メッシュモデル
    と開き「モデルウィザード」 の「アップロードのオプション」の「アバターモデル専用:」の項目で
    [v]スキンの重さを含む,[v]ジョイントポジションを含む
    にチェックを入れた後「ウェイトと料金の計算」ボタンを押し,しばらく待つとボタンが「アップロード」に変わるので押します(重めのアバターなのでしばらく時間がかかります)

    アップロードのオプションのSS
    モデルウィザード>アップロードのオプション>スキンのウェイトを含む,ジョイントポジションを含む

    出来上がったメッシュアバターには服が無かったりそのまま使えるわけではありませんから,最終的にはBlenderなどで作業しなければなりませんが,あまり大きな作業をしない時点で機能することを確認できることはとても安心できます.
    *:(初期設定は[ ]Rotate 90 X, [ ]Rotate 90 Z, [v]Eyebrows, [v]Eyelashes, [ ]Helper geometry, ●decimeter, ○meter, ○inch, ○centimeter, ●Use game rig, ○Use rigid rig, ○Use second_life rig, ○Use simple rig, ○Use xonotic rig) decimater のままだと巨人になります

     

  • Tomoyo さんがサイト「知世」で新しい投稿「Makehuman 1.0Alpha7 について」を公開しました。 2か月前

    Makehuman は現行版(1.02)が正式版として公開されていますが

    残念なことに SL / OpenSIM 用のアバターを作る機能としては後退してしまっています

    ポーズが変更されておりそのポーズは SL / OpenSIM の初期ポーズとしては使えないポーズになっています

    オープンソースなので自分の気に入った版を使えば良いと油断していましたが

    悪いことに Makehuman のリポジトリは閉鎖の決まっている Google Code を使っていたことにより(現行版は移行しているものの) SL/OpenSIM 用には便利な Alpha7 以前が今後本家からは配布されない事態になりそうな予感なのです

    とりあえずアーカイブはされてるようなので
    https://code.google.com/archive/p/makehuman/downloads
    ここからはダウンロードできるようですが, これもいつまでなのかどうかわからないのが現状です

    GPL+CC0ですので再配布は可能なわけですが
    どうしたものか考えているところだったりします

  • Tomoyo さんがサイト「知世」で新しい投稿「Ubuntu 14.04 LTS で Makehuman 1.0 alpha 7 を試す」を公開しました。 5か月 2週前

    長いこと下書きのまま放置していた記事なのですでに情報が古い可能性があります

    ubuntu14.04 LTS
    には
    Makehuman の
    alpha6
    が収録されています

    alpha7 を使うには
    makehuman-1.0a7-python27-amd64.deb
    https://code.google.com/p/makehuman/
    http://archive.makehuman.org/releases/alpha7/
    libglew1.5_1.5.2-0ubuntu1_amd64.deb
    http://packages.ubuntu.com/ja/lucid/amd64/libglew1.5/download

    1.0.2 を使うには
    makehuman-1.0.2_all.deb
    python-opengl (3.0.2-1,automatic)
    python-qt4-gl (4.10.4+dfsg-1ubuntu1,automatic)
    freeglut3 (2.8.1-1,automatic)

  • Saya が更新を投稿 1年 3か月前

    グループの更新も削除も何も出来ないです…。なんでだろ、保存しようとするとサーバーとの接続が切れる…。

  • Saya さんがサイト「dopey…」で新しい投稿「」を公開しました。 1年 4か月前

    祭っていうかまぁ小さなイベントなんですけどね。祭りなんて規模でもなんでもないんですけどね。
    Schönでハロウィンのミニミニハントとかみっどないとまにあみたいなのとか10/31までやってます。

    ✞イベント1、ミニジャック・オ・ランタンを救え!

    大変!悪い魔女にちいさなかぼちゃが捕まっちゃった!お店に閉じ込められてるよ!
    悪いカボチャ軍団の中からかわいそうなカボチャを見つけて助け出してね。
    …という体のミニハント。景品は女性用ハロウィンコスチューム。

    ✞イベント2、貰って作って売っちゃおう!

    MMみたいな方のことですね。景品がフルパのフィットメッシュスカートで、同梱のノートカードに書いてある規約さえ守ってもらえれば販売する事も出来るっていう……。まぁスカートだけなので貰っても微妙だとは思いますがw

    そんな感じで細々とやってますので良かったら遊びに来てくださいね~。

    Schön main store
    http://maps.secondlife.com/secondlife/Trenza/220/219/22

  • Saya さんのプロフィールが更新されました。 1年 4か月前

  • Suzume Turbo さん撮影

  • Fjord さんがサイト「東京六本木 Fjord-フィヨルド」で新しい投稿「禁煙について」を公開しました。 1年 7か月前

    ☆ お知らせ。

    小さなお店の分煙化はとても難しく、

    6月より,禁煙とさせて頂きました。

    愛煙家の皆様には、ご不便をお掛け致しますが、

    ご理解,ご協力の程お願い申し上げます。

     

    店主

     

  • サムネイルB@Rファッションショー Scarlet of ROSE 男装の麗人 開催

    開催日: 2014年4月27日 (日)

    時間 : 22:00 ~

    場所: BareRose Black Cat RunWay

    そんなB@R正式なのに意外とコミカルな雰囲気満載のファッションショーの様子はこちら
    <embed type="application/x-shockwave-flash" src="https://photos.gstatic.com/media/slideshow.swf&quot; width="600" height="400" flashvars="host=picasaweb.google.com&interval=10&captions=1&hl=ja&feat=flashalbum&RGB=0x000000&feed=https%3A%2F%2Fpicasaweb.google.com%2Fdata%2Ffeed%2Fapi%2Fuser%2F103766385630310906443%2Falbumid%2F6007110733052973665%3Falt%3Drss%26kind%3Dphoto%26authkey%3DGv1sRgCOC28tKyrpSKLA%26hl%3Dja"[…]

  • サムネイル今回は「まったりCafe」春の虫のお茶会テーマとしてChoose回転いたしました。

    TOP絵見てもらってもお分かりのように、、、<span style="color:[…]

  • サムネイルアニソンdeないと!inマウナ!DJちゅっこさん

    DJちゅっこさんが行う、月に一度のマウナのプチ祭典アニソンdeないと!inマウナ![…]

  • Crowさん、コメントありが㌧♪(・ω・)ノ

    Crowさんもサイバーな格好でカッコイイ系のウサギ!?でしたw

    バニー衣装はスタイルを求められる衣装が多いのでラジオでもLucyさんが言ってましたがsadakoさんのモデルの特徴を活かした衣装の采配が嬉しかったです♪

  • モデルお疲れ様でございました

    かわいいせくしーなウサギさんが多かったですね^^

    らーさんの衣装もふわふわで可愛いかったです

  • ラー さんがサイト「φ(・ω・*(・ω・*)φメモメモ♪」で新しい投稿「2014年4月20日B@Rプチファッションショー」を公開しました。 1年 9か月前

    サムネイルB@Rラジオのプチファッションショーがありました。

    今回のテーマは「イースターバニー」テーマでファッションショーでした。

    いろいろなバニーガールが登場します。
    定番からサイバー、カジュアル、エレガント、変わり種って感じでした。
    TOP絵はシンプルなスタンダードなバニー衣装ですがモデルがポーズに凝って素敵だったので採用しました。

    Lucyさん B@RラジオBareRose~fragrance of[…]

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